これが本当のアンチエイジング?

原則1"私は死なないと強く念じる事!" 原則2"死なないためには病気にならない事!" 原則3"病気にならないためには心と体にプラスとなることを常に心がける事" これは、"アンチエイジングを否定する事は、文明の産物である冷蔵庫やエアコンを使うなと言うのと同じである!!"という主旨で飛躍的な活動を続けているアメリカの団体「全米アンチエイジング医療学会」の掲げる3原則です。通称A4Mと呼ばれるこの団体は、様々な分野の医師免許を持つれっきとした原液ドクターと、健康医療産業を担う企業に美容関連のエキスパートをまで加えた抗老化医学のプロ集団で、老化現象や加齢に伴う全ての肉体的不具合を疾患と捕らえ、医学的治療によっって改善していこうという団体。そう、今やアメリカでは自分で自分の寿命を延ばす時代なのであります。 実際一昔前までは、高カロリー食が定番のアメリカでは、決してその平均寿命は長いとは言えませんでした。しかし、今では日本に追いつけ追い越せ野勢いで、人々の寿命はブンブン延長されています。今や100歳以上の人は15万人もいると言われ、日本の4倍近くにも上るのです。まあもっとも、日本とアメリカとでは総人口数が2倍ほど違いますからね、実際はそこまで大きな差はないにしても、日本を上回る長寿国になりつつある事は間違いなさそうです。 私たち日本人は、死ぬまで元気で美しくありたいと考え、アンチエイジングに勤しむ人が圧倒的多数です。つまり、自分の寿命が80歳だとすれば、それはそれで仕方がない! だったらせめて、60歳位の肌年齢や肉体年齢で全う出来ればと思う訳ですね。 ところがところが、アメリカでは、どんなに若々しくても、もともと80歳までだと思っていた人生を80歳で終えてしまったのでは、納得出来ない! 80歳までだったはずの人生を90歳まで伸ばせて初めてアンチエイジングに成功したと言えるのだそうです。 ああ、アメリカ人のアンチエイジング感覚ってなんて恐ろしいんでしょう!? でも、これこそが本当のアンチエイジングなのかも知れませんね。
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