これぞ究極のアンチエイジング

日本ではとかく美容的観点からとらえられがちなアンチエイジング! 確かに、シミやシワ、たるみをなくして肌の若返りを図る事に成功すれば、自然と気分も若返り、やがては身体も若返って行く! この理屈は、死ぬまで元気で美しくを理想とする日本人には適しているのかも知れません。 しかし、アメリカでは今や国防省がアンチエイジングに一役買いそうな研究に多額の資金を投じ、不死身の人体を作ろうという研究が進められています。 アメリカ国防総省の中にある通商DARPA、「国防先端技術開発局」では、半世紀先までに必ずや国家を上げて必要となると思われる新技術の開発に多額の資金を提供するという制度を設けています。今や私たちの生活にすっかり入り込んだインターネット、これもこのDARPAが世界で最初に研究に着手したプログラムで、そのスタートは、まだコンピューターという言葉すら日本には出回っていなかったであろう1960年代から始まっていたのです。 そんなDARPAが今某大学の研究チームに依頼しているのが、視力が衰えず、万が一自己などで目を損傷し、視力が大幅に低下しても、すぐさま元に戻るという嘘のような視力回復術です。実際マウスを使った実験において、もうすでに4時間から5時間で視力回復を見せている例も珍しくなくなって来ているというのですから驚き! さらに、米国では、この研究をベースに、皮膚や骨をはじめとする人体のあらゆる部位の機能を4日間以内に修復するという技術をも実現しようというのです。 勿論これらの研究は、軍事大国アメリカが、ターミネーターのようなスーパー兵士を生み出したいがために行なっているものではありますが、もし実現される事になれば、医学や美容の分野でも間違いなく応用される事になる訳で、まさに究極のアンチエイジングと言えるでしょうね。
アンチエイジングがわかる
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